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インタビュー

案件と人材のミスマッチを生まない工夫と、コロナ渦における新規顧客・パートナー開拓の取り組み

高橋 宏彰 様 株式会社NOAC International
株式会社NOAC Internationalの高橋様は、技術者の調達やビジネスパートナーの開拓を主な目的として2019年12月からアサインナビをご利用されています。

約半年の使用でアサインナビをご利用いただく中で得られた成果や、どのように活用しているのかについて詳しくお話をお伺いしました。

今回のインタビューはアサインナビ カスタマーエクスペリエンス部の田浦と関澤が担当しました。

自社の持つネットワーク生かしたサービス提供

アサインナビ関澤(以下、関澤):本日はお忙しい中お時間をいただきありがとうございます。まずは御社の事業・サービスに関して教えていただけますでしょうか。

今回は「ZOOM」を通してお話を伺いました。終始和やかな雰囲気でいろいろな「H!NT」をいただきました!

高橋様(以下、高橋):受託開発、常駐型の開発・運用サービスを中心におこなっています。

また、米国に進出する日系企業のサポート業務をおこなっている弊社の米国法人(NOAC International U.S.)に対して、
プロパー人材のリソースの提供をおこなっています。

弊社は大手電機メーカー・グループとのネットワークがあるため、この結びつきを活かして案件を獲得しています。

米国法人へのリソース提供は中途採用採用者を中心にした弊社プロパー社員でおこなっているため、
アサインナビの利用は主にSESサービス提供に必要なエンジニア要員の調達と、それを継続的におこなうためのビジネスパートナー開拓のニーズがメインとなっています。

アサインナビを通したエンジニア調達とビジネスパートナー獲得

アサインナビ関澤(以下、関澤):アサインナビの利用シーンを教えてください。

高橋:これまでアサインナビを通して出会った企業とは、すべて良いビジネスパートナーとなりました。

今のところすべてが満足するめぐり合いで、特に連絡が途切れないことにとても満足しています。

まず気を付けていることは、スカウトを送る相手を厳密に選定することです。
コスト効率を最大化させるために無駄なスカウト送信は避けるようにしています。

また、良い企業を探すにあたって重要なのは「高確度の、正確な案件情報」を持っていることです。

案件情報をそのまま流すのではなく、
弊社のネットワークや地道な営業活動を通じて獲得したリアルな案件情報をアサインナビ上に登録していることが
良い人材・企業に注目されることにつながっているのだと感じています。

そして、スピード感をもって商談を進められることも弊社の強みです。
基本的には、やり取り開始から1週間程度で契約可否が決まることを前提にやりとりを進めます。

今後を見据え、アサインナビで「新規顧客獲得」

関澤:新型コロナウイルスの影響や、最近の状況下で苦労していることはありますか?

高橋:2020年3月以降、緊急事態宣言が出されて、弊社メンバーが常駐しているプロジェクト現場のいくつかで、リモートワークとなりました。

また、5月までの間に数名の契約更新ができずプロジェクトリリースとなるなど影響は足元で感じています。

周囲の状況を見ても、平時であれば稼働が常に埋まるようなスキルを持つエンジニアが、IT市場に溢れている状況です。需給のパワーバランスも大きく転換したことを、営業として感じることが多いです。

弊社としても、リスクオフのため複数の案件先を確保することがますます重要となっており、「アサインナビ」を活用しながら新規顧客獲得に注力しています。

幸いにも、既存のクライアントからの需要は戻ってきており、7月以降の要員参画の打診もいただいています。2020年後半にかけて「遅れを取り戻す」ためにいくつかのプロジェクトが活性化することを見込んでいます。

弊社としても、この需要の増加を受けて、多くのビジネスパートナー様に案件機会の提供をおこなっていければと感じています。

実際に、ニーズの高まりに合わせてスムーズに商談を進めるための活動を進めています。

例えば、スキルのあるエンジニアと現場/クライアントの担当者の打ち合わせを設定し、顔合わせという形で要員をアピールする機会を作るようにしています。

さいごに

・確度の高い、正確な案件情報が重要
・マッチングする案件があると、良い企業が集まる
・エンジニアの目線を常に考慮する
・「事前にエンジニアの顔が見える」アピールの場をセットして安心感を与え、下半期営業活動への布石を打つ

コロナ渦の中で、多くの企業がプロジェクト停止・延期の煽りを受ける中、日々の信頼関係の積み重ねによって確実に営業を進められている印象がありました。

「収益チャネル多様化のための新規顧客開拓」という面でのアサイン浴び利活用を強化されているというお話も伺うことができました。

高橋様、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

アサインナビ津田 = 文、アサインナビ田浦・関澤 = インタビュー